2年越しの結婚式に込めた想い

こんにちは♪

6月27日に当ジムの会長である、やす君との結婚式を無事終えました、マネージャー未里です。

やっと!!!!やっと開催できました!!

やっと終わって感動と同じくらいほっとした気持ちを味わってます!!

 

準備から合わせると2年越し!台風で中止、コロナで中止、そして3度目の正直でやっと開催♪

(前日結婚式中止の心境を語った記事はこちら♡)

 

 

招待状も3回出しました。

ドレス選びも3回行きました。

式の打ち合わせも3回やりました。

 

引き出物のバーククーヘンも最初と同じところに注文したので、相手様もまた結婚式?と疑問に思ったかもしれません(笑)

ちなみに前回の引き出物は返品できず、寄付に♪

結婚式中止による、7万円分のバームクーヘンの行方は・・・

 

のしと名前が入ったバームクーヘンの寄付って今思うと少し恥ずかしい(°▽°)笑

 

結婚式はもちろん人生はじめてですが、準備はかなり慣れたのでこれからの方何でも聞いてください♪

 

そして、当日も5日前から台風直撃予報が出て、もう気が気じゃありませんでしたが

流石に、今回の台風さんもそろそろやばいと思ったのか、ちゃんと逸れてくれて当日は雨も降らないお天気となりました。

会場からはベイブリッジが綺麗に見えました♪

 

 

ちょっとここで、私事ですが想いを書かせてください。

 

コロナの関係でいろんな制限があり、今回の式にお互いの地元である北海道の親族は参列が出来ませんでした。

そして私の子供の頃からずーっと仲良くしてる親友達も、家族や仕事に大きく影響が出ることで参列が叶いませんでした。

 

もちろん参列がなくても、関係性も変わらないしお祝いの気持ちも十分わかってるし覚悟もしてたけど、その事実があまりにも悲しくて、連日「参列できない」という連絡を受けるたびに辛い気持ちをおさえられず、旦那様の前で泣いていました。

綺麗なドレスを着ることや美味しいお料理、素敵な場所で祝福を頂くことも素敵なことではありますが、私にとって結婚式とは「人生での大切な人たちが集まる幸せな場所という定義です。

 

私は21歳の時に、このままの人生では終わりたくないと自分を何とかしたくて地元を、キャリーバッグ1つだけ持って飛び出しました。

 

行ったこともない未知の場所に、お金もない、知り合いもいない、働いたこともない、そんな状態で出ていく私を両親は止めることなく「いつでも帰って来て良いよ」と送り出してくれました。

 

その時の私は、自分の事でいっぱいで両親の気持ちなんて考えてませんでしたが、後に「夜に電話がきてそれが東京からの電話だったりするたびに不安に駆られた」という母の言葉を聞いて、やりきれない想いだったのを覚えています。

 

今回の結婚式は、私が地元を飛び出してから出会って育んだご縁のある、大切な人たちばかりが参列してくれた式でした。

 

21歳の時、誰も知りないもいない状態から築き上げた財産です。

 

あの時、行くなと止めず、帰る場所はあるから行ってこいと、後押ししてくれた両親のおかげで、得られた人生の財産。

こんなに素敵な人たちと、素敵な旦那様と出会えたことを、結婚式という場で見せたかったというのが私の本音です。

 

中座は家族のような存在の親友と♡来てくれて本当にありがとう♪

 

大切な家族の参列がなく、心残りがゼロという訳ではありませんがそれでも本当に3度目で開催して良かったと心から思います。

それは、本当に貴重な時間を使って来ていただいた参列者様のおかげと、会場やプランナーさんのおかげで最高に幸せで一生の思い出になりました。

 

その後も、多くの人から「感動した」「幸せになりました」「こんな素敵な式に呼んでくれてありがとう」など、たくさんのメッセージを頂き、自分たちがハッピーになるための式が多くの人の幸せに貢献できたことを心から嬉しく思います。

 

改めてこの場の借りて、本当は最後のあいさつで伝えたかったけど伝えられなかった想いを書いてみました(°▽°)

 

 

余談ですが、この結婚式で私より旦那様の方が泣いてたし、何ならスタッフの竜羽くんが1番泣いてたかもしれませんwww

退場でいつものタッチ♪二人の関係性が出てるこの写真かなり好きです。

 

参列するのも、開催するのも良いですね❤️

 

式で家族が来れなかったけど、会社やジムの何周年とかパーティーする時、家族を呼んで大切な人たちをぜひ紹介したいと思ってます♪それも楽しみ!

大切な人たちが集まる場所を想像するだけでワクワクします。その目標に向かい今日もご機嫌で夫婦共々、楽しんで進みます♡

 

お読み頂きありがとうございました♡