お腹は腹筋運動では凹みません。

お腹を痩せたい!

これは女性では誰でも思うことでしょう!!

 

もちろん、私も常に課題でございます。

 

メンバー様からもお腹ってどうしたら痩せますか??とよく聞かれます。

 

そしてお腹痩せとなると腹筋をする人が多いと思いますが、

基本、腹筋でお腹は凹みません!今日はそのお話をしていきます♪

もちろん、腹筋も大切ですがそれ以上に意識するのは「生活習慣」と「食事」です!

 

 

 

1.お腹周りがぽっこり出て気になる原因は

肥満の人だけでなく、痩せている人でもお腹がぽこっとしているなど、太ってる=お腹が出てるだけではないこともあります。お腹周りにつく主な3の原因はこれです!!

 

・内臓脂肪が原因

筋肉よりさらに内側になる、内臓の周りについてる脂肪のことです。

内臓脂肪は、栄養バランスの偏りやお酒の飲みすぎ、高カロリーな食事が原因になります。また運動部族も内臓脂肪を増やことになります!消費できないエネルギーが内臓脂肪として溜まっていくので、エネルギーを運動で消費できると蓄積を防ぐことはできます♪

運動で「内臓脂肪をつかないようにする」というのは日頃から大切ですね♪

・皮下脂肪が原因

皮下脂肪とは皮膚のすぐ下、筋肉の上につく脂肪のことを指します。運動部族や簡単に言うのであれば指でつまめるお肉のことです。これは食べ過ぎや運動不足が原因でついて来ます。

・姿勢や骨格の歪みなど体の土台の原因

身体の歪みから内臓の位置が下がることによって、お腹がぽっこりと出て見えるケースも少なくありません。

女性で、上半身は細いし全体的に数値も細身なのにお腹が出ている。。。という人(BMI20以下)は内臓脂肪ではなく、筋力低下や姿勢や体の歪み、それによって内臓下垂などが起こっていることがあります。

また姿勢が悪く身体の歪みから代謝が悪くなってお腹周りが冷えて脂肪がつきやすかったり、セルライトが溜まりやすくなってお腹がぽっこり出て見えるケースも考えられます。

 

 

 

2.お腹を凹ましたいならまず気をつけるべきこと

 

・食事管理が重要

お腹周りをすっきりさせたいならトレーニングより「食事」です。

もちろん腹筋が無意味な訳ではありません。

腹筋運動をすることによってお腹の腹筋が鍛えられ、お腹まわりの脂肪が引き上がり。筋肉がない頃よりは引き締まって見えるという事実はあります。

また、内臓脂肪や皮下脂肪が付きにくくするためにも日頃の腹筋運動は予防に効果的でもあります♪

 

だけど、腹筋をすることでお腹の脂肪がみるみる燃える訳ではないのです。

 

筋トレ=脂肪を燃やすではありません。

お腹まわりのたるみは、筋肉がないからという理由もありますが

それ以上に余分な脂肪が多いということです。特に内臓脂肪も皮下脂肪もお腹にとてもつきやすいです。。

脂っこい物を食べる傾向がある、お腹が出る原因としては、内臓脂肪と皮下脂肪が大きな原因です。

内臓脂肪は食生活が原因でつくものなので、腹筋運動をしなくても食生活の改善で凹ますことは可能なのです。

 

・姿勢を改善する

この場合は、筋肉をつけるトレーニングや姿勢や立方の改善などがお腹を引き締めるのに効果的となってきます。

この場合はの筋力トレーニングは、一時的な腹筋運動ではなく、正しい姿勢を維持するためのインナーマッスル(身体の深層にある筋肉)を働かせることが効果的です。そうすることで、下垂した内臓も正しい位置に戻ることにより、ぽっこり見えるお腹が引き締まって見えるのです♪

 

まとめると、お腹を引き締めるためにはただ、むやみに腹筋運動やお腹周りのトレーニングをするのではなく、

 

お腹が出てる原因を知ること(内臓脂肪なのか、皮下脂肪なのか、姿勢や立方などが原因か)

そして、その原因に対する対策を生活習慣に取り入れることです。

 

ダイエットはすぐに結果を求めがちですが、筋肉も明日につくものでも、脂肪が明日落ちるものでもありません。

(むくみや水分、食べすぎによっての見え方の変動はありますが)

 

キレイな身体は、毎日の習慣で作られ維持されていきます。

 

まずは、原因を見つけてできることをコツコツ行い日々の習慣にしていきましょう♪

習慣が身体もお肌も脳も作ります。習慣を変えて身体を変えていきましょうね♪焦らず♡

 

自分のお腹を凹ます対策についてのご相談は、ぜひジムでお気軽にお聞きください(^_-)

本日もお読みいただきありがとうございます。