ダイエッター必見!食べながら、カロリー消費!?

こんにちは。「清水さんのブログ面白いから、本出したら良いと思います!」と言われて、すっかりその気になっている、素直とバカの紙一重スレスレで今日も生きている会長の清水です。

ただ実は、そんなこと言われたから格好つけて「良いこと書こう!」と思い始めたら、中々書き出せなくなっていました。(スレスレでバカよりか?)

 

さて、初心に帰って、女性専用GOKIGENボクシングジムメンバーさんに役立てて貰えそうなことを書きます。

 

 

今日は、「ダイエッター必見!食べながら、カロリー消費!?」という内容です!
意外に知られていない、言うなればダイエットのボディブロー!コツコツ積み重ねれば脂肪をKO!、確実に身体はシェイプアップし、理想の身体を手に入れることができます。

 

その方法とはズバリ、
「高タンパク食」です。

 

 

なんと、高タンパク食にするだけで、消費カロリーは上がります!

なので、しっかりと食べて身体に必要な栄養を摂りながら、カロリー消費を上げて脂肪を燃やす!という、反則技に近いことが出来てしまうのです!

その秘密は、
「食事誘発性熱産生」という仕組みにあります。

食事誘発性熱産生とは

食事をした後、安静にしていても代謝量が増大すること。

食事を摂ると体内に吸収された栄養素が分解され、その一部が体熱となって消費されます。このため食事をした後は、安静にしていても代謝量が増えます。
(引用 厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト e-ヘルスネット

 

。。。ということで「食べる=太る」と思われがちなのですが、実は高タンパク食にすることで、脂肪を燃やしてくれる効果もあるんです。

そこで気になるのは、実際にどれくらいカロリーを消費してくれるのかですよね。

食事誘発性熱産生でどれくらいエネルギーを消費するかは栄養素の種類によって異なります。
〇タンパク質 摂取エネルギーの30%
〇糖質 摂取エネルギーの6%
〇脂質 摂取エネルギーの4%

通常の食事はこれらの混合なので約10%程度になりますが、高タンパク質を意識した食事をすることによって、食事誘発性熱産生が高まることも予想できます。

しっかりとトレーニングをしつつ、筋肉の材料であるタンパク質を多く摂ることで、筋肉量が増えて代謝が上がるだけではなく、食事誘発性熱産生が高くなり消費カロリーが増えるというダブルパンチで、

 

あなたが理想の身体を手に入れて好きな服を着てウキウキ出掛けたり、
自分に自信を持って毎日を楽しんでいる姿をイメージすると、ワクワクせずにはいられません!


(あぁ、またトレーニングしたくなってきた!)

 

また、食事の摂り方として、
よく噛まずに飲み込んだり、流動食だけを摂る場合に比べると、よく噛んで食べる方が食事誘発性熱産生は高くなるといわれています。

 

なので、一口20回以上噛むことを実践して、表情筋を鍛えて顔のたるみも防止、小顔も手に入れながら代謝も上げましょう!

 

さぁ、今日から実践しましょう!
本日もお読み下さりありがとうございました!