ポジティブシンキングの限界。

こんにちは!!

来月結婚式をするのですが、結婚式の準備に関しては奥さんから戦力外通告を受けてしまい、結婚式1ヶ月前とは思えないほど忙しくない会長の清水です。

 

「力になりたい!」とアツイ想いで望んだ横浜駅ジョイナス地下のハワイアンカフェでの奥さんとのミーティング。「ジョイナス ハワイアンカフェ」の画像検索結果

 

ココナッツパンケーキを食べながら(思い出したら食べたくなった)

全身全霊を注いだにも関わらず!!!!

 

僕の意見はほぼ苦笑で返され、撃沈。

「やすくん(そう呼ばれている)は、最終確認係になろうか。。。(*´ω`*)

・・・という、一見すると役割を与えられたように見えなくもないが、実は事実上の戦力外通告であることを少々アホの僕でもすぐさま理解しました。

ただ、長年ボクサーとして生きて、日々勝負の世界に身を置いた経験もあるので、潔く結果を受け入れる術も知っています。

 

結婚式の準備を始めた奥さんの目の前で食後のコナコーヒーを飲みながら、自分の置かれた身を理解し、すぐに自分の出来ること、GOKIGENボクシングジムをより良くすることに思考をめぐらせはじめました!

既婚者であり、親友であり先輩経営者に「基本的に女性の言うことは全て正しいと思ったほうが良いね。」と言う夕食を共にした後の去り際ながら強烈に印象に残った一言を噛み締めました。

 

そんな日常です(・∀・)

 

さてさて、前置きは長くなりました、僕はポジティブシンキングは「好きじゃない派」です。

 

 

 

というのも、過去を思い返してみても、ちょっと寒気がするぐらいのポジティブシンカーだった頃が僕にはあったのですが、限界を感じたのです。

 

・・・というのは、いくらポジティブシンキングを繰り返しても、嫌いなものは嫌いだし、苦手なものは苦手、落ち込む時は落ち込むだろ!

例えば、ボクサーの頃、元々は本番でとても緊張しやすかった僕は、超ポジティブシンキングを実践し、「絶対勝てる!」とか「俺なら出来る!」とか、頭がおかしくなりそうなほど繰り返し頭の中で唱えたり、鏡の前で口に出したりしていました。

 

ただ、「絶対勝てる!」の裏側には、「負けるかもしれない。」という思考があり、「俺なら出来る!」という裏側には「出来ないかもしれない」という不安がいつも脳裏に浮かびます。

 

実はポジティブシンキングをすればするほど、自分の不安を煽り、緊張を増幅させていたのです。

 

強過ぎる緊張は、体を硬直させ、呼吸を浅くし、パフォーマンスを下げます。

 

 

これはスポーツの世界だけではなく、日常でも同じことが言えるのではないでしょうか?

1対1だと思ったことがスムーズに喋れるのに、複数人の前だと急に頭が真っ白になったり、いつものように喋れなくなってしまうのも、緊張によりパフォーマンスを落としていると言えますよね。

 

誰しも一度は経験したことはあるのではないでしょうか?

 

 

一瞬で勝負が決まるボクシングの世界では、強過ぎる緊張でパフォーマンスを落とすことは、「負け」を意味します。画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

ですが、負けた後も、当時の僕は「ポジティブに考えよう」と一生懸命でした。

「今回の負けがあるから次に繋がるんだ。」とか、「この負けのおかげで成長できるんだ。」とか、

 

とにかく言いきかせていました。

ただ、いくら言いきかせたって悔しさや情けなさは消えないのに、そうやって自分に言い聞かせることでほんの一瞬だけラクになる事を味わいたくて、繰り返していました。

 

今思えば、ポジティブ中毒ですね。

 

自分の事を否定したくないがためにそう考える当時の自分の気持ちもわかりますが、大切なのは現状を受け入れて、今するべき事を質高くやること、ただそれだけなんですよね。

 

それなのにポジティブ中毒の僕は、現状に目を向ける事をせずに、ポジティブシンキングという自己肯定に一生懸命になっていました。

 

それが悪い訳ではなく、ただ「勝ち」には近づいていかないという事です。

この経験と体感があるので、ポジティブシンキングは好きじゃなく、自然体でご機嫌な感じで生きていたいと思っています。

そして勘違いしないで欲しいのが、「不機嫌」でいることが悪いと言っているわけではないんです。

 

むしろ不機嫌を否定することは、不機嫌になる時間をさらに多くすると感じています。

大切なのは「不機嫌である自分に気付き」自分のありのままの感情に目を向けること。

それがポジティブ中毒だった清水の肩の力を抜き、本番でも自分の力を発揮することの喜びを知り、

 

自分に相応しい結果を手にする充実感を手に入れるためにまずは実践した事でした。

 

日々ストレスフルで、もしあなたが不機嫌を感じるのであれば、無理に上書きせずにGOKIGENボクシングジムにお持ち込みしてくださいね(^_−)−☆

 

カロリーと共に、思い切り消化できますよ!

 

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体験レッスンの流れ♪<

本日もお読みいただきありがとうございました♪