女性のダイエットにボクシングをオススメする理由。

こんにちは!横浜駅そばに女性専用ボクシングジムを立ち上げて3年でわかったことは、

「自分は女性のことを何もわかっていない。」ということが

ハッキリとわかった会長清水です。(笑)

「わかっていない。」ということを認識して、

そして、「わかろうとする」姿勢を持ち続けることが大切だなぁ、と。

(当たり前すぎるのだけど)

「話を聞いてほしい。」だけなのに、

つい「解決しよう。」としてしまう落とし穴には、

全身打撲するほど、何度も落ちています。

いつもすみません。(笑)


さて、僕自身、長いことブログを書くことから離れていましたが、

今日からまた、定期的に書いていきたいと思います。

さっそく「何を書こうかなぁ?」と悩んでいたところ、

GOKIGENボクシングジムのマネージャーであり、嫁でもあるみさとさんから、

「初心に帰れ!」

と、稲妻のように鋭い言葉をもらい、ハッとしました。


ということで、初心に帰って、

「女性にボクシングをオススメする理由」

について書いていきたいと思います。

 

メリハリある身体!ボディメイクに抜群効果!

まず、せっかくこのブログを読んでくれたあなたにハッキリ言います。ボクシングは痩せません。

(!!!!????)

もっと正確に言うと、

「ボクシングをやったからといって、ダイエットが成功するわけではありません。」

そりゃそうです。

ボクシングを始めたからといって、毎日好き放題食べて、毎日好きなだけお酒を飲んでいては、

ボディメイクどころか、ダイエットができるわけがありません。

なんとなくいつも

「痩せたい!痩せたい!」

と思っていると、

どうしても

「〇〇ダイエット」

「これさえすれば痩せる!」

といった甘い言葉や、企業の放つ誘惑に乗ってしまいがちです。

ですが、ハッキリ言います。

それじゃ痩せません。理想の身体も手に入りません。

手に入るのは、

間もなく洋服置きになるダイエット機材と、

「痩せるかもしれない」という一時的な安心感。

それだけです。


一方で、

「メリハリのあるボディメイクをしたい!」

「ダイエットを成功させて、なおかつ体型を維持したい。」

と考えている女性にとって、運動は必要不可欠です。

そして、

無酸素トレーニングと有酸素トレーニングが組み合わさった運動であるボクシングは、

女性のボディメイクにとても適しています。


ここで少し解説します。

無酸素トレーニングとは、

「筋トレ」のような短時間で行う運動のことです。

筋肉量を増やし、基礎代謝を上げるのに効果的です。

一方、有酸素トレーニングとは、

「ウォーキング」のような、比較的弱い強度で長時間続ける運動のことです。

もし、

見た目にはこだわらず、ただ体重や体脂肪の数値だけを落としたいのであれば、

無酸素トレーニングでも、有酸素トレーニングでも、どちらでも構いません。


もちろん、それぞれにメリット・デメリットがあります。

例えば、有酸素トレーニングだけで体重を落とした場合、

筋肉量が減り、基礎代謝も下がるため、リバウンドしやすい身体になります。

さらに、身体のメリハリも失われていきます。

逆に、無酸素トレーニングだけでボディメイクを行うと、

筋肉量が増え、基礎代謝は上がり、痩せやすい身体になります。

ただし、やり方を間違えると、

脚が太くなったり、腕が太くなったりと、

女性にとっては嬉しくない変化が起こる可能性もあります。

男性の場合は、

「身体が大きくなって嬉しい!」

となることもありますが、女性はそうはいきませんよね。

女性のボディメイクは、男性とはまったく別物です。


メリハリのある美しい見た目をつくりながら、身体を引き締めていくのであれば、

圧倒的におすすめなのが、

無酸素トレーニングと有酸素トレーニングの融合です。

というか、

無酸素トレーニング × 有酸素トレーニングの融合、一択!

と言っても過言ではありません。

有酸素トレーニングで脂肪を落とし、全体を引き締めつつ、

無酸素トレーニングで、メリハリをつけたい部分にしっかり刺激を入れる。

その両方を同時に行えるスポーツが、ボクシングです。

だからこそ、女性のボディメイクには、圧倒的にボクシングがおすすめなのです。


GOKIGENボクシングジムは女性専用

だからこそ、女性のボディメイクにフルコミットした

ボクシング指導・トレーニングサポートを行っています。

 

超スッキリ!思いっ切りストレス発散。

これは正直、体験したことのある人にしか分からないことでもあるのですが……。

とにかく、

「気持ち良い!」

「スッキリ!」

「快感!」

という言葉を、本当によくいただきます。


仕事や家庭でお忙しい方も、たくさん通ってくださっています。

それでも、

「気持ちがモヤモヤしているほうが疲れる!」

「(GOKIGEN)ジムに来たほうが、スッキリして身体も気持ちもラクになる!」

そんな声をいただき、

中には、仕事の休憩中に来てくださる方もいらっしゃいます。

(通われているジムメンバーさんの声はこちらから)

 

変化が楽しい、だから継続できる!

「ダイエットはツライ。」

「トレーニングがつまらない。」

そんな理由で、運動が続かなかった……

そういう経験をされた女性も多く、GOKIGENボクシングジムには、そうした方々が通ってくださっています。


「ダイエットはツライ。」

「トレーニングがつまらない。」

そこには、さまざまな理由があると思いますが、

僕が思う大きな理由のひとつが、

「体重計」の存在です。


「よしっ!ダイエットするぞ!」

と意気込んで始めたランニング。

初日。

体重計の数値は、さっそく少し変わっている。

「まだまだこれから!」


7日目。

こんなに続いている自分がステキ!

さぁ、体重計……。

「……こんなもんでしょ。

 まだまだこれから!」


14日目。

脚が少し痛くなってきたから、今日はウォーキング。

あまり期待せずに体重計に乗ってみる。

「え!? なんで……?」


21日目。

最近はランニングをサボり気味。

お菓子も、ちょこちょこ食べちゃってる。

一応、体重計。

「……増えてる。

 もう、やめた。」

こんなこと、1度は経験したことありませんか?

意気込んで始めたダイエット。

いつの間にかストレスになり、

気づいたらダイエットどころか、暴飲暴食。

でも、大丈夫。

あなたは悪くありません。


脳がストレスを感じると、ホルモン分泌の影響で、

食欲は増大し、食欲を抑える働きは弱くなります。

これは、誰にでも起こるごく自然な反応です。


そのストレスの発生源が、

「体重計にのる」という行為です。

体重計は、悪い奴じゃありません。

むしろ、とても便利な、良い奴です。

ただし、使い方を間違えると、

「ストレス発生装置」という悪魔に変わります。


問題なのは、

自分の日々の頑張りを測るものが、

**「体重計しかない」**ということです。

それでは、もともと好きではなかった運動は、

さらに、つまらないものになります。

体重や体脂肪は、

そんなに簡単にスルスル変わるものではありません。

その結果、気づけば体重計は、

「嫌な奴」になってしまいます。

(そもそも、スルスル体重や体脂肪が変わるなら、

世界中にこんなにダイエットで悩んでいる人はいませんよね。)


そこで大切なのが、

体重計以外に「変化」を感じられるものがあることです。

ボクシングでは、

自分のパンチや動きが、確実に上達していくのが分かります。

自分の変化が分かるから、

どんどん夢中になり、

気づけば、運動の頻度も強度も自然と上がっていきます。


そして、ある日ふと、

「あれ? 身体が変わってきた!」

そんな瞬間が、ちゃんと訪れます。

↑「私、食事制限一切しないです!好きなもの食べる楽しみは無くしたくない!」というゆっきーさん。抹茶スイーツとピザが大好物で、食事制限はしないかわりに、ジム来店の際はみっちりボクシングしてお帰りになります。

仕事が忙しくても、疲れていても、

「ボクシングしたほうがスッキリする!」

そう言って、ジムに来てくれる。

ボクシングをやり終えたあとの、

ゆっきーさんの笑顔を見るたびに、

「GOKIGENボクシングジムを創って良かったなぁ。」

と、いつも心の中で、こっそり思っています。

ゆっきーさんの紹介をした動画はこちらから見れます❣️

変化を感じられるから、楽しい!楽しいから、継続できる!当たり前ですが、すごく重要なことだと日々実感してます。

 

まとめ

女性のダイエットやボディメイクを成功させるためには、

理想の身体に辿り着くために相応しい運動内容を選択し、

なおかつ、それを継続することが必要です。

人間はラクをしたい生き物なので、

どうしても

「◯◯をすれば痩せる!」

といった甘い言葉に惑わされがちです。

ですが、自分の理想の身体に相応しい

運動と食事をきちんと選択すれば、

必ず、着実に理想の身体へ近づいていきます。


女性専用GOKIGENボクシングジムでは、

女性の身体に合わせたトレーニングサポートはもちろん、

定期的に「中間カウンセリング」の時間を設け、

・目標達成のための食事指導

・トレーニングサポート内容の改善

・ダイエットスケジュールの作成

・目的・目標の明確化

といったサポートを行い、

楽しく、無理なく継続できる環境づくりを大切にしています。


女性の毎日が、

より「ご機嫌」になれるようお手伝いすること。

それが、私たちの役割です。


お読みくださり、ありがとうございました。