キッズボクシングイベント開催しました!

こんにちは!毎月恒例のスタッフ懇親会、6月はジムメンバーさんのひろみさんが勤めるお店をなんと!貸し切りにして頂き開催しました!!!

シャレオツなお店ですが、事前情報無しだったので、野郎どもはこんなお洒落なお店に近所のコンビニへGOな格好ですみません。実はコロナの影響もあり、オープンを延期しているこちらのお店。

店内の雰囲気は最高でした!そしてお料理も、想像を遥かに超える美味しさで、全て全て写真撮り忘れましたすみません。(笑)

オープンは待ち遠しいですが、すぐ隣の1号店は営業中なのでぜひ行ってみてください!

「GOKIGENジムのブログ読みました!」でひろみさんの華麗なワンツーパンチが見れる!かもっ!!!(本人未公認)

さてさて、酒を飲んでばかりではなく、先日は児童発達支援・放課後等デイサービス「キッズコネクション」さんからご依頼頂き、ボクシングイベントやらせて頂きました🔥🥊

2部に分けて幼稚園の子から高校生まで参加頂き、思い切りパンチ打ち込んでもらいました!身体の動きが不自由な部分がある方も参加されましたが、普段サポートする職員の方も驚く動きを見せてくれて、

「ボクシングがヒトのモチベーションを引き出す幅の広さってすごいなーと改めて感じました。」
という言葉を頂き、めちゃ嬉しかったです。

僕自身、赤ん坊の頃から全身にアトピーがあり、加えて喘息もあり、身体も弱く、毎週のように病院に通っていました。集団に馴染むのも苦手で、外に出るとすごく緊張して、できるだけ誰にも会いたくなくて、母の影に隠れるように外に出ていました。

理由なく急に襲ってくる憂鬱感や不安感に、すごく悲しく情けなくなり、生きていることに苦しさも頻繁に感じて、「早く歳を取りたい」「早く時間が過ぎ去って欲しい」とも思っていました。

僕らは機械ではなく、心のある人間なので、「正しさ」だけ理解していても、「心」は思い通りにはコントロールできません。「頭でわかっていても、心が・・・」というのは、誰しも1度は経験したことがあるのではないでしょうか?

大切なのは、自分の「心」をコントロールしようとすることではなく、自分の心が発する感情を否定も無理に肯定することもなく、素直に感じて受け入れて、「今できることに全力を尽くす」ことだと感じています。

ただ、昔の僕が簡単にそれが出来なかったのでよくわかりますが、簡単なことではありません。だからこそ、そばにいてくれる人が必要です。僕も、ただそばに居てくれる人がいたから、少しつず少しずつ、這うようなスピードかもしれないけど、今があります。

僕らができることは、隣で寄り添うこと、必要な時に手を貸すこと、「いつでも力を貸すよ!」と声をかけること、そのために今するべきことは、いつもまずは自分が「ご機嫌」でいること。どれだけ僕らが他人の力になりたくても、不機嫌な人に頼りたい人はいません。だからこそ、他人のためにも、まずは自分自身がご機嫌でいましょう!

一緒に行ってくれた、あいさん、あきひろも支えてくれてありがとう!そして、キッズコネクションの皆さん、参加してくださった皆様、おかげで素晴らしい時間を過ごせました。心から感謝です。

また、今後もご縁頂けたら幸いです。

 

本日もお読みくださりありがとうございました!