想い!

こんにちは!海外で教育に関わることも目標の1つなので、そろそろ英語の準備を始めているGOKIGENボクシングジム会長の清水です。

キッカケは、インターナショナルスクールの学生との出会いです。ご縁を頂き、数年にわたり、ボクシングを通して「心技体」というテーマのプログラムを担当させて頂きました。10か国以上の様々な文化を持つ学生との時間は刺激的で楽しかっただけではなく、「この考え(プログラム)は素晴らしい!世界に広まったら良いと思う!」と言ってくれた女子学生の笑顔と目の輝きが心に焼きついて離れません。

昨年には、実際に海外に数週間にわたり出向き、教育に関わらせてもらう計画もありましたが、コロナさんのおかげで一旦無しに・・・。ですが、準備を続けていれば、チャンスはやってくると信じています。

海外でやりたいこともありますが、もちろん国内でもやりたいことはあります。具体的計画はまだまだこれからですが、「女性専用GOKIGENボクシングジム」を複数店舗展開したいという欲が強烈に湧いています。理由は、「スポーツの価値」と「ボクシングの素晴らしさ」を再認識しているからです。

少しだけ僕が感動した言葉に寄り道させてください。

スポーツ(「sport」)の語源はラテン語の「deportare」とされている。この語(「deportare」)の「de」は英語の「away」を、また「portare」は「carry」を意味し、人間の生存に必要不可欠な重荷から一時的に離れること、すなわち気晴らしをする、休養する、楽しむ、遊ぶなどを意味した。(「英国スポーツの近代史。ボクシングはなぜ合法化されたのか」より引用)

 

「人間の生存に必要不可欠な重荷から一時的に離れること」

この言葉に非常に心打たれました。まさしく、僕が提供したい時間、創りたい場所が、この言葉に集約されている、と。ストレスフルな現代は人間の生存に必要不可欠な重荷から一時的に離れることの大切さはもちろん、様々な重荷に耐えうる心身を準備することは現代人のマストだと確信しています。

「身体」よりも、「心」に関わる事象を差す「スポーツ(sport)」の語源に痺れました。

そしてボクシングの魅力を日々感じさせてくれるのは、GOKIGENボクシングジムのメンバーさんのおかげです。今まで「運動が嫌いだった!」というメンバーさんが毎日のようにジムに来て下さり、「GOKIGENボクシングジムに来なかったら、このまま運動嫌いで一生終わってました(笑)」と笑顔で言ってくださることに日々感激!!!ボクシングの魅力を皆さんの力をお借りしつつ、ますます深めていきます!!!

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

清水康俊(@yasuchan.jp)がシェアした投稿

もっともっとより良いジムにして、「横浜のジムといえばGOKIGENボクシングジムだよね!」

と街ゆく人に言われるように一生懸命やります!!見ててね^_−☆

本日もお読み下さりありがとうございました!!!