コロナの時代にこそ、トレーニングが重要な理由。

こんにちは!先日から「オンライン飲み会」を連日開催中の清水です。最近会っていない友達や、応援してくださっている方とも話す機会を作れて、想像以上に楽しいです。

緊急事態宣言も日本全国に広がり、先が見えない、終わりの見えない今の時代に、「コロナ疲れ」というワードも頻繁に耳にするようになりました。この「コロナ疲れ」の先にあるのは、いわゆる「鬱」などのメンタルヘルス的な問題になると推測できます。

以前、心理カウンセラーを養成する学校で学んでいた時に僕の心に響いた言葉で、「いつまで走るの?」という言葉があります。「忙しく」したり、「頑張る」のは良いけど、「いつまで」頑張るのか決めてね、というメッセージを含んだ言葉が、「いつまで走るの?」です。

この言葉を大事にしているので、頑張り続けないと成り立たないような仕事の組み方は出来るだけ避け、多少の無理をするときも「いつまで」無理をするのか決めて、しっかり休む期間を作るようにしています。(やるよりも休むほうが難しかったりして、迷惑かけることも多々ありますが。)

ですが、今、僕らに覆いかぶさっているコロナの時代は「いつまで走れば良いのか?」がわからない。見通しがつかない。例えるなら、「100m走」を走るスピードで、ゴールの見えないマラソンを走っているような感じ。これって超しんどいですよね。そう、しんどいんです。

実際、僕もしんどい時間帯もあります。「こんなにやっても、全然、進んでない!」「今、やっていることは前に進んでいるんだろうか?」そんな気持ちになり、イライラと不安感に襲われる時もあります。

そんなタイミングで、自分達のできることを全てやろうと始めた行動の1つがクラウドファンディングですが、ご支援頂くたびに、本当に胸がぎゅっと、勇気付けられています。「いつまで走れば良いのか?」見失いそうになる時もありますが、このクラウドファンディングと皆さんのご支援が1つの道しるべになっています。本当にありがとうございます。

終わりが見えない今をどう生きるか?大切なのは、日々の変化がわかること、これに尽きると思います。「変化」が自分を支え、勇気付けてくれます。大きな変化は要りません。ほんのちょっとで良い、「昨日より1回多くスクワットをできた!」「一昨日より綺麗なフォームにこだわってトレーニングができた!」トレーニングすることで美しい身体を手に入れるだけではなく、トレーニングで感じられる日々のちょっとした変化が自分を支え、勇気付けてくれます。

ぜひ、自宅でシャドウボクシングにトライしてみてください!3分間終わった後の自分の感情の変化を感じてみてください。

今は自宅トレーニングですが、ジムは5月7日から営業再開予定です。それまでは、自宅トレーニングで、自分の機嫌を自分でとりましょう!!!

 

本日もお読み下さりありがとうございました!