なぜ、トゥレット祭りをやったのか?横浜市西区岡野のボクシングジム。

●なぜ、トゥレット祭りをやったのか?横浜市西区岡野のボクシングジム。

こんにちは!

GOKIGENボクシングジム会長の清水です。

先日12月15日㈯に横浜駅徒歩12分の
GOKIGENボクシングジムにて
「トゥレット祭り」なるものを主催しました。

僕は3年前に菊地 涼太くんという青年との出会いをキッカケに、トゥレット症という
ものに出会いました。

 

トゥレット症とは簡単に言うと、自分の意志とは関係なく
声が出てしまったり、動きが出てしまう症状です。

初めて会った時は、正直ぼくも驚きました。

その症状があることで、
電車の中で睨まれたり、過去には殴られたり、
そして緊張すると、さらに症状は出てしまうそうです。

ノビノビ生きられない時間がほとんどだと、
彼から聞きました。

僕は彼のことが大好きです。
目の前のこと、人に、誠実だし、
一生懸命で、しかも自分の症状をユーモアを
持ちつつ人に説明します。

僕の人生のコンセプトも
目の前の人に全力を尽くすということなので
そんな魅力的な涼太くんの力に
なりたいと思いました。

彼に聞きました。
「何か手伝えることはある?」って。

そしたら、彼は、もっと自分と同じ症状の
人の力になりたい、同じ症状の人の
希望になりたい、そう言いました。

「トゥレットの方の交流会に行くから
ついてきてほしい!」
というから、
ほんとは交流会とかは嫌いなんだけど(笑)
一緒に行きました。

そしたら、また新たな出会いがあり、
トゥレット症を持つみんなと
小さい円になって話して、

まだうまく言葉にできないけど、
ものすごく解放感というか、
爽やかな気持ちになれて
もっともっと力になりたいと感じました。

 


僕は15歳まで、
クソみたいな人生だなと、
毎日憂鬱だったけど、地元北海道の
884ボクシングジムという場所で
ボクシングに出会えたおかげで、
毎日に夢中で、充実に変わった。

なかなか勝てなかったし、
他人にはわからない辛さも悲しさも
ボクシングでいっぱいあったけど、
嬉しさも泣いちゃうくらいの感動ももらって
今でもその体感が人生の軸です。

僕がノビノビ生きれる場所、
ボクシングジム、そしてボクシングに
出会えて、チャレンジできたように

今度は、仲間と一緒に、そういう場所を
創っていく、思い切りノビノビできる時間、
そう思ったら「祭り」というワードが
湧いてきました。

チャレンジしよう!なんて思わなくても、
本当にノビノビできる場所、
無条件に認め合える時間があれば
人は勝手にチャレンジする、

そう僕は、僕自身の体感で感じています。

先日、ご参加してくださった皆様、
改めてありがとうございました!

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