痩せたいからと食べないのはダメ!食べないことで太ることもあります!

こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

お腹がすくと元気と覇気が(わかりやすいくらい)なくなる、GOKIGENボクシングジムマネージャーの吉原未里です♪

なので、私が空腹だとスタッフが焦ります♪

(・∀・)笑

 

 

 

◯食べる量が少なくとも太ることはある

皆様、ダイエットというと食事制限!減らす!食べない!などのイメージを持ち、食べないようにしようとする人も少なくありません。

 

摂取カロリーを減らすと、体重が落ちやすくなることは当然ではあります。

 

しかしっ!!!(°д°)ノ

 

少量しか食べなくても太ることはあります!!!

食べずに一時的には痩せても、太りやすい体質に繋がるといういうこともぜひ知っておいてください。

 

 

【え?食べないと太るってどういうこと??】

 

まず、食べないこと、極端な食事を減らすことは一時的に体重は落ちますが、筋力が落ちるため基礎代謝が低下してしまいます、基礎代謝が低下することで少しの量でも太りやすくなってしまうのです。

 

 

また、人は空腹状態が続くと、いわゆる体が飢餓状態となり、

生命を維持しようと体に脂肪をためやすい状態となります。少しの食事でもそれが脂肪として蓄えようとしてしまうのです!!

 

 

 

 

また、自律神経のバランスが崩れると、人は太りやすい体質になります。

もう少し詳しく説明しましょう(^_-)

 

自律神経が正常な状態は、交感神経と副交感神経のバランスが良い状態です。

 

主に活動時、心と体の状態を活発にするのが

交感神経

リラックス時に心と体をや休ませるのが

副交感神経です。

 

 

しかし、このバランスが不規則な生活やストレスを抱えることで崩れ始めると、

日中に交感神経が働かなくなってしまう

アドレナリンの分泌量が減り、活動量が落ちる

消費カロリーが減る

太りやすい体になる

 

 

という、流れが起きてしまうのです。これをモナリザ症候群と言います。

 

 

 

 

実際に、以前私が美容整体院に勤めていた時、ダイエットの食事指導もしていたのですが、

そこでは、食べたものを記録して毎回提出してもらってました。

 

 

 

明らかに、全然食べてないその記録。。

 

しかし、彼女の生活の背景は仕事が忙しい、食生活の時間もバラバラ、睡眠もあまり取れていない状態が「習慣」となっていました。

 

1日や2日の不規則はすぐ、体に響くことはありませんが、食習慣、睡眠の習慣などが習慣的に乱れていくことが問題です。

まずは、ダイエット以前の問題に健康のためにも自律神経のバランスをとる生活をこころがけましょう♪

 

ストレスを貯めない!睡眠時間を確保する!・・・とわかっていても急に出来るものではありませんよね。

 

 

 

もちろん意識もしつつ、まずおすすめなのは「入浴する習慣」を作ることです♪

これは副交感神経の働きを高め、リラックスするのに1番効果的な習慣と言われています(^_-)

 

お家に帰って自分のペースでできます♪

毎日シャワーだった人は週に数回からでも、始めてみてください。

現代の人は、忙しく睡眠時間や入浴時間が減っているというデータがあります。

 

それが自律神経が乱れやすい原因となってきます。

 

少しづつでも生活習慣が変わり自律神経が整うと、で少しくらい食べ過ぎたかなと思ったとしてもと太りにくい体になるものです。

 

食事量をを減らす、運動量を増やすことももちろん大事ですが、日々の生活を見直し健康で太りにくい体を作る心がけもしていきましょう〜♪(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

自分にあったレベルで、運動量を増やしたいなと思う方、

個々にあったセミパーソナルであなたの状態に合わせた運動ができます♪

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体験レッスンはこんな感じ

本日もお読みいただきありがとうございました♪